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八重樫 3度目の防衛戦は激闘覚悟「とにかく勝てれば。そういう戦い方になる」

デイリースポーツ 5/20(土) 14:28配信

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(21日、有明コロシアム)

 ダブル世界戦の公式計量が20日、試合会場の有明コロシアムで行われ、出場4選手が全員一発でクリアした。3度目の防衛戦に臨む王者・八重樫東(34)=大橋=と暫定王者のミラン・メリンド(29)=フィリピン=はともに100グラムアンダーの48・8キロで通過した。

 八重樫は計量をパスすると「頑張ります。イメージ通りです。戦う姿を見て、リングで勇気を与えられるように頑張ります」と短く言い残して会場をすぐに出た。

 コンディションに不安があるのかともささやかれたが、その後、関係者にコメントを託し「体調は悪くない。相手が世界トップレベルなので集中したい」と説明した。

 向き合った暫定王者については「サイズは自分と同じなのでオーラは感じなかった。とにかく勝てればいい。そういう戦い方になると思います」と激闘王としての覚悟を示した。

最終更新:5/20(土) 16:55

デイリースポーツ