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前田が1Aで調整=「暗くて球が見えなかった」―米大リーグ

時事通信 5/20(土) 17:12配信

 【ランチョクカモンガ(米カリフォルニア州)時事】米大リーグ、ドジャースの前田が19日、調整のため傘下のランチョクカモンガの一員として1Aの試合に登板し、4回を投げて6安打3失点(自責1)だった。

 前田は10日のパイレーツ戦で3勝目を挙げた後、左太もも裏の張りを理由に故障者リスト入り。別の投手がけがから復帰して先発陣に余裕ができたため、休養の意味合いもあった。前田は登板後、左脚について「大丈夫」と笑顔で話した。24日か25日のカージナルス戦が復帰戦となる見込み。

 6安打のうち芯で捉えられたのは1~2本で、あとはメジャーなら凡打という当たりが野手の間を抜けた。照明設備も貧弱で「球の走りも、曲がりも分からなかった」と苦笑いしながら「こういう環境で投げられたのはいい経験」と話した。 

最終更新:5/20(土) 17:21

時事通信