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工藤阿須加、父親の負けが込むと引っ越しの過去明かす 十数回の引っ越しを楽しむ秘訣とは…

スポーツ報知 5/20(土) 13:13配信

 俳優・工藤阿須加(25)が20日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)にゲスト出演し、工藤家のきまりについて語った。

 父親はプロ野球、西武などで投手として活躍したソフトバンク・工藤公康監督(54)。現役時代のエピソードとして「結果を気にしていました。(父親が)負けて帰ってきた時は(兄弟で)会議を開くんです。次の登板日までにいい状態になるように…。寝ないで玄関で待っていて、お茶を入れる人、一緒にテレビを見る人、と分担して…」と父親中心の生活だったと振り返った。

 負けが続くと引っ越しをすることもあるという。「方角を見て、15~16回引っ越ししました」と明かした。「引っ越しが続くとつらくないの?」とのMC久本雅美(58)の問いかけに「仲良くなった友達と別れるのはつらかったけれど、途中から(つらい気持ちが)なくなった」と話した。引っ越しの時にピザの出前を取ることが大好きだったと明かし、「ピザーラが大好きで、円になって段ボールを机に地べたに座って食べるのが大好きだった」と思い出を語った。

 ブレイクのきっかけになったTBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(2012年)では、社会人野球チームの投手役を務めた。オーディションの時には「野球経験者しか選ばない」と言われていたが「もし受かってもオヤジに教えてもらえればいい」と見事、役を勝ち取ったという。工藤監督からは「体重移動だけ教えてもらいました」と明かした。撮影では、腕を振ることを最大600回くらいやったという。「父に『ドンマイ』って言われました」と笑顔で振り返っていた。

最終更新:5/20(土) 14:07

スポーツ報知