ここから本文です

河相我聞「天までとどけ」出演者再会の反響に感謝「忘れ去られないように頑張ろ」

スポニチアネックス 5/20(土) 14:53配信

 俳優の河相我聞(41)が20日、ツイッターを更新。TBSの人気ドラマ「天までとどけ」シリーズの子供たちが出演した、19日放送の同局「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)が高い反響を呼んだことについて触れ、「嬉しかった。忘れ去られないように僕も頑張ろ」と心境を告白した。

【写真】33歳の若さで亡くなった「天までとどけ」三男・金杉太朗氏

 「天までとどけ」は綿引勝彦(71)演じる新聞記者の父・丸山雄平と、岡江久美子(60)演じる母・定子を中心に、8男5女13人の子ども達の丸山家が織りなす大家族ドラマ。第1シリーズが1991年春に放送を開始するとたちまち人気を博し、99年春放送の第8シリーズまで続いた。

 同番組では放送終了から18年経ち、初めてテレビでの再会が実現。家族を束ねたやさしいお兄ちゃん、長男・正平役を演じた高尾晃市さんら13人中9人のきょうだいが集まった。

 河相は秀才キャラで医大に進んだ次男・信平役を好演。ドラマを機にブレークした。丸山家の象徴とも言うべきコの字型の食卓で高尾さんらと再会し、「すごいね、再現してある。懐かしいね」と喜んだ。

 更新したツイッターでは「友人から『ヤフーニュースに載ってるよ』と言われたので、ネットニュースに載るような事何かやらかしたか?と思い、見たら昨日の番組の『天までとどけ』の件だった」と放送後の反響に驚き、「多くの人の心に残ったドラマだったんだなぁ、と嬉しかった」とドラマのファンや視聴者に感謝した。

 ツイッタープロフィルに「22歳と15歳の父」とあるように、現在41歳で2人の息子を育てるシングルファザーとして奮闘中。ツイッターの最後は「忘れ去られないように僕も頑張ろ。うん、頑張る」と締め、今後への決意をにじませた。

最終更新:5/20(土) 15:01

スポニチアネックス