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DeNA・山崎康が守護神復帰 3セーブ目 巨人は再び勝率5割に

5/20(土) 16:59配信

デイリースポーツ

 「DeNA6-4巨人」(20日、横浜スタジアム)

 DeNAが逆転勝ちで連敗を3で止めた。

 一回にロペスの左越え8号2ランで先制すると、2点を追う五回にはまたもロペスが左線適時二塁打を放つなど同点に追いついた。4-4の六回には、桑原の右前適時打で2点を奪って勝ち越した。

 DeNAは先発・クラインは5回5安打4失点も、2番手以降の加賀、パットン、三上が好投。九回は山崎康が締めて3セーブ。

 4月9日以来のセーブを挙げた山崎康は「緊張していました。きのうの借りを返そうと思った。ここからまた頑張ります」と話した。

 先制弾を含む3安打猛打賞のロペスは「いい状態で打席に立つことができた」と笑顔。勝ち越し適時打の桑原は、今季初のお立ち台に「緊張しています。自分自身これまで情けなかったので、チャンスをものにしたいと思って打席に入りました。最高です」と声援に応えていた。

 巨人は先発した内海が、六回途中を8安打6失点で4敗目(1勝)。

 打線は2点を追う二回に長野、立岡、坂本勇の3連続適時打で逆転に成功したが、三回以降はわずか1安打に抑え込まれた。チームも勝率5割に戻った。