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【巨人】内海、6回途中で降板…2番手・桜井が2点適時打許しDeNAが勝ち越し

スポーツ報知 5/20(土) 16:10配信

◆DeNA―巨人(20日・横浜)

 巨人が2回に逆転して4-2とリードして進んだ試合は、内海が勝ち投手の権利を得る目前の5回に動いた。

 DeNA先発クラインの代打・松本、9番・倉本が連続安打で無死一、二塁。桑原の犠打での二、三塁で、梶谷の二ゴロで三塁走者・松本が返り1点差に。宮崎が四球で歩いた2死一、三塁から、ロペスが左翼線を破る二塁打を放ち、DeNAは同点に追いついた。

 ロペスは初回の8号2ランに続くタイムリーで3打点目を挙げ、試合は振り出しに戻った。

 さらにDeNAは6回にも内海を攻め、荒波の右前打、倉本の右線二塁打で2死二、三塁と勝ち越しのチャンス。ここで内海は降板となり、2番手として桜井がマウンドに。しかし桑原に右前2点適時打を浴び、DeNAに2点の勝ち越しを許した。

 試合は1回にロペスの2ランでDeNAが先取点。2回に巨人が足を絡めた攻撃で長野の2点適時打、立岡、坂本の連続タイムリーで一挙4点を奪い逆転し、中盤へ進んでいた。

 代打が出たクラインに代わって、DeNAは6回から加賀が2番手として登板。7回からはパットンがマウンドに上がった。

最終更新:5/21(日) 0:48

スポーツ報知