ここから本文です

【MLB】ブリュワーズ4連勝、リリーフ陣の好継投でカブス下す

5/20(土) 14:23配信

ISM

 ミルウォーキー・ブリュワーズは現地19日、敵地でシカゴ・カブスと対戦。6対3の逆転勝利で、連勝を4に伸ばした。

 初回に2点を先制したブリュワーズだが、メジャー初登板の先発パオロ・エスピーノ投手が4回までに3失点(自責点は2)と踏ん張れず。それでも5回に押し出し四球などで4対3と逆転すると、続く6回にはドミンゴ・サンタナ外野手がタイムリー。投手陣も5回以降は4人のリレーでわずか1安打しか許さず無失点と、ほぼ完ぺきな継投だった。

 防御率6点台と振るわず先発からブルペンへ回されたウィリー・ペラルタ投手が、7回から登板し、2イニングを無安打、5三振、無失点に抑えて今季5勝目(2敗)を挙げた。2012年以来、キャリア2度目のリリーフ登板となった28歳の右腕は、「最初にマウンドへ走っていくときは少しナーバスだった」とコメント。

 さらに、「多少の違和感はあったが、いつもと同じゲームさ。先発じゃなくともマウンドでは相手を抑えなければならないんだ」と語っていた。(STATS-AP)

最終更新:5/20(土) 14:23
ISM

スポーツナビ 野球情報