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県獣医師会と協定結ぶ 県、郡山市、いわき市 災害時ペット保護や管理

福島民報 5/20(土) 10:21配信

 福島県と福島県郡山市、福島県いわき市は19日、福島県獣医師会と災害時のペットの保護や飼育管理に関する協定を結んだ。 
 災害が発生し、福島県や両市が保護施設の設置や飼育管理をする際、県獣医師会が助言をする。けがをした動物の診療施設への受け入れや情報収集などにも当たる。 
 県獣医師会は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、県と連携して県動物救護本部の運営に協力してきた。より迅速な対応に向けて役割を明記した協定を結んだ。 
 協定締結式は福島県庁で行われた。県の井出孝利保健福祉部長、郡山市の遠藤広文保健福祉部長、いわき市の小野益生保健福祉部長と県獣医師会の浦山良雄会長が協定を交わした。 

福島民報社

最終更新:5/20(土) 10:34

福島民報