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新垣結衣のギャラを推定 『逃げ恥』で大幅アップ?

5/20(土) 7:00配信

AbemaTIMES

 ゴシップ情報番組『ゴシップジェネレーション』の企画コーナー「気になる芸能人の推定収入」で、芸能リポーターのあべかすみ氏(57)と菊地真由子氏(40)が、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で主演を務めた新垣結衣(28)のギャラを推定した。

 同番組は、芸能界のウワサが大好きな若者たち、ゴシップジェネレーション(ゴシジェネ)の素朴なギモンにベテラン芸能リポーターが回答するゴシップ情報番組。俳優の南圭介(31)がMCを務め、お笑いコンビ・うしろシティの金子学(34)と阿諏訪泰義(36)が“兄貴分”。そしてこの日の“ゴシップジェネレーション”は、ギャルモデルのちぴたんこと石川千裕(18)、読者モデルの佐藤ノア(19)、そして男子高生 ミスターコン2016準グランプリで現役高校生の那須泰斗(17)の3人。

 あべ氏によると、『逃げるは恥だが役に立つ』全11話で、1話分のギャラは「180万円くらい」。11話でトータル出演料は1980万円という計算になる。さらに、菊池氏はこう分析する。

「ドラマがブームになって、ガッキーの女優としてのランクがあがるので、次の作品からはギャラがあがる。200万から250万円くらい、いくんじゃないかな。主演女優さんとして数字をもっていますからね」(菊池氏)

 ちなみにあべ氏によれば、共演の星野源(36)は、「大体(新垣の)半分くらいでやられたんじゃないか」とのこと。

「実績でいちばんすごいのは、米倉涼子さん。『ドクターX』っていう安定の高視聴率ドラマをもっているじゃないですか。今シリーズ4で、1話500万円くらいと言われている。10話で5000万、6000万円とか」(菊池氏)

 ゴシジェネたちは、「えーーーーっ!!」とただただ驚きの声を上げるばかりであった。
(AbemaTV/『ゴシップジェネレーション』より)

最終更新:5/20(土) 7:00
AbemaTIMES