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写真で見るアマゾンのタッチ液晶搭載AIスピーカー「Echo Show」の新機能

5/20(土) 7:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

米アマゾンがアメリカで数百万台の大ヒットを飛ばしているAI搭載スピーカー「Echo」に新型が登場した。

スマートスピーカー「Amazon Echo Show」の写真

米アマゾンは5月9日火曜日(現地時間)、音声アシスタントAI搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo」の最新モデル「Echo Show」を発表した。

価格は229ドル99セント(約2万6000円)。出荷は6月に予定されている。

「Echo Show」は、「Amazon Echo」シリーズの従来モデルと同様に、音声アシスタントAI「Alexa」に話しかけることで、音楽の再生やニュースの読み上げ、Uberなどのアプリを使うことも可能。

従来モデルとの違いは、7インチタッチスクリーンが搭載されたこと。ビデオ通話が可能なほか、動画ストリーミングサービス「Amazon ビデオ」やYouTube動画の再生、楽曲の歌詞表示なども可能だ。

以下、その機能を紹介しよう。

7インチタッチスクリーン搭載。ボディカラーはホワイトとブラックの2種類。

従来モデルからの最大の強化点は、ビデオや音声での通話機能。ただし、相手はEchoか「Alexa」アプリインストール済みスマホに限られる。

ビデオ通話中のイメージ。

動画も再生できる。

YouTube動画も視聴できる。もちろん話題の料理動画を見ながら調理することも。

アマゾンでのショッピングも、音声アシスタントAIに話しかけるだけ。

他社のスマート家電もコントロールできる。セキュリティカメラ「Arlo」やドアベル「Ring」、フィリップスのLED照明に加えて、スマート家電ハブ「SmartThings」にも対応。カメラを子供部屋に置けば、子どもの様子を見守ることも。

「Echo Show」と連携可能なスマート家電。

Alexaにコイントスをさせることもできる。

最新機能「ドロップイン(Drop In)」で、内線電話としても使える。

ツイーター2基、ドルビーテクノロジー搭載。さらにマイク8基に高指向性技術でノイズをカット。

音楽ストリーミングサービス「Pandora」「Spotify」、インターネットラジオ「TuneIn」「iHearRadio」などを利用できる。さらに「Amazon Music」なら、歌詞の表示にも対応。

仕様一覧。

サイズ。幅と高さは18.7センチ。

価格は229ドル99セント(約2万6000円)。セール期間中に2台購入すると、100ドル割引。

プロモーション動画はこちら(https://www.youtube.com/watch?v=WQqxCeHhmeU)。

写真、図、動画:Amazon

[原文:Amazon just revealed a new Echo speaker with a touchscreen]

(翻訳:原口 昇平)

最終更新:5/22(月) 18:42
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