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インディ500 フリープラクティス5日目:佐藤琢磨3位、アロンソ4位。アンドレッティ勢が上位を占める

motorsport.com 日本版 5/20(土) 8:36配信

 インディ500のフリープラクティス5日目”ファスト・フライデイ”が行われ、デイル・コイン・レーシングのセバスチャン・ブルデーが、233.116mph(約372.985km/h)で最速となった。

【リザルト】インディ500 フリープラクティス5日目結果

 2番手には、アンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイがつけた。ハンター-レイは232.132mph(371.411km/h)を記録し、スリップストリームを使わずに走る”ノン・トゥ”走行では最速だった。

 佐藤琢磨はこの日のセッションで、3番手のペースを記録。モナコGPを欠場してインディ500に初挑戦しているフェルナンド・アロンソがそれに続き4番手となった。アロンソは残り50分でこの順位に浮上。印象的とも言える予選シミュレーションを行い、ノン・トゥ走行でも5番手となった。

 上位4台は全てホンダ・エンジン勢。しかも2~4位はアンドレッティ・オートスポート勢が占めており、その好調ぶりがうかがえる。

 アロンソと同じくスポット参戦のファン-パブロ・モントーヤ(ペンスキー)が、シボレー勢トップとなる5番手。以下ジェームス・ヒンチクリフとミカエル・アレシンのシュミット・ピーターソン勢2台が続いた。

 この日はスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター)とザック・ビーチが(A.J. フォイト)クラッシュ。また降雨があったため、6時間の走行セッション中2時間半以上が失われることとなった。

David Malsher

最終更新:5/20(土) 8:44

motorsport.com 日本版