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パンサー尾形『ツール・ド・東北』でリベンジ誓う「2年前は扁桃腺で…」【動画付き】

5/20(土) 15:40配信

オリコン

 お笑いトリオ・パンサーが19日、都内で行われたサイクリングイベント『ツール・ド・東北 2017』の記者発表会に出席。宮城県東松島市出身の尾形貴弘は、東日本大震災の際に実家が被災。今回から地元が同イベントの新コースに加わることを受け、「皆さんに助けていただいたその恩返しなればと」とレースへの参加表明を力強く宣言した。

 『ツール・ド・東北』は、東日本大震災の記憶を未来に残していくことを目的とし2013年にスタートし、今年で5回目の開催となる。9月16・17日の2日間行われ、新たに平坦な道が多い初心者向けの「奥松島グループライド&ハイキング」70キロコースを加えた全7コースに、約4000人のライダーが駆け抜ける。

 2年前にもトリオでイベントに参加し、尾形がレースに参加する予定だったが、当日扁桃腺が腫れるほどの体調悪化により急きょ、菅良太郎が代走で参加。尾形は「今回はちゃんとやりますよ。ビシッと」とリベンジを宣言すると、向井慧から「(体調の管理)絶対にお願いしますよ」と念を押されていた。

 また地元の魅了を問われた尾形は、松島の絶景を一望できる大高森山を挙げるも「登ると木が揺れててアベックが…」とまさかの下ネタ。今年の3月9日に一般女性の「あいちゃん」と結婚したばかりだが、夫婦で登りたいと意欲を見せ「もしかしたらその時子どももできるかもしれない」と暴走が止まらず、向井から「なんの話してんだ」と飽きられていた。

 イベントには第1回から広報大使を務めるモデルの道端カレンも出席。レースにも参加しているカレンは「ツールド・東北の魅力を1人でも多くの人に伝えます」と今年もやる気十分。今年は英国ファッションブランド「ポール・スミス」デザインによるサイクルジャージにカレンは「かっこいいですね。ポール・スミスらしい線も入っていてオシャレですね」とモデル視点で絶賛していた。

 イベントにはそのほか、応援大使を務めるサッカー解説者の中西哲生氏も出席した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/20(土) 15:40
オリコン