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ナダル 今季クレー初黒星で4強ならず、ストレート負けで連勝ストップ<男子テニス>

5/20(土) 1:09配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)は第8シードのD・ティエム(オーストリア)に4-6, 3-6のストレートで敗れて今季のクレー大会初黒星を喫し、ベスト4進出とはならなかった。

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この日、力強く攻めるティエムに押されて2度のブレークを許して第1セットを落としたナダルは、続く第2セットで粘りを見せるもティエムに傾いた流れを引き戻すことが出来ず、1時間51分で敗れた。

今大会、ナダルは初戦の2回戦で予選勝者のN・アルマグロ(スペイン)の途中棄権により3回戦へ駒を進め、第13シードのJ・ソック(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がりだった。

現在30歳のナダルは、モンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)、バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)のクレー3大会でタイトルを獲得。

クレーコートシーズンに入ってからここまで無敗で勝ち進んでいたが、連勝記録は17でストップ。

BNLイタリア国際では2005・2006・2007・2009・2010・2012・2013年と7度の優勝を誇り、今年は大会最多更新となる8度目の優勝を狙うも、ベスト4を前に大会から退くこととなった。

一方、勝利したティエムは準決勝で第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)とJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

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最終更新:5/20(土) 1:09
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