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大輪で初夏に彩り シャクヤク出荷最盛期/富山

チューリップテレビ 5/20(土) 13:54配信

 初夏に彩りを添えるシャクヤクの花が富山市の畑で満開となり出荷の最盛期を迎えています。

 富山市のJAあおばの花き出荷組合では大沢野や八尾地域などで48軒の農家が18品種1800株のシャクヤクを栽培しています。
 シャクヤクは小さなつぼみから直径15センチほどの大輪の花を咲かせる華やかさから贈答用やブライダル用でも人気が高く、この地域では10年ほど前から生産を始めました。
 シャクヤクの花は栽培から3年目が出荷のタイミングで19日は満開のなか出荷と摘花の作業が行われました。
 今年は春先から気温がほぼ平年並みで極端に暑い日がなかったことから順調に生育し出来も良好だということです。
 シャクヤクの出荷はこのあと山間部の圃場で今月末から来月上旬まで行われます。

チューリップテレビ

最終更新:5/20(土) 13:54

チューリップテレビ