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富山市議選 女性運動員を書類送検/富山

5/20(土) 13:56配信

チューリップテレビ

 先月行われた富山市議会議員選挙で、公民権停止中にも関わらず、選挙運動を行ったとして県警は、60代の女性を公職選挙法違反の疑いで書類送検しました。
 公職選挙法違反の疑いで書類送検されたのは、先月の富山市議選で当選した自民党の石森正二(いしもり・しょうじ)議員のうぐいす嬢をつとめた60代の女性です。
 捜査関係者などによりますと、この女性は4年前の参議院選挙で法律で決められた報酬の限度額を超える額を受け取ったとして、公職選挙法違反の罪で罰金刑を受け、5年間の公民権停止となりました。
 この女性は公民権停止中にも関わらず、富山市議選で当選した石森議員の選挙カーに乗って投票を呼びかけた公職選挙法違反の疑いが持たれています。
 石森議員は、「60代の女性が公民権停止中だと知らなかった」とした上で、「初めての選挙で不慣れな部分もあった。事態を精査して、説明責任を果たしたい」としています。

チューリップテレビ