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新ドキュメンタリー番組で発覚! ダイアナ妃について知らなかった5つのこと

5/20(土) 22:10配信

ELLE ONLINE

ダイアナ妃の早すぎる死から20年が過ぎた今、悲劇が起きたあの夏を振り返る特別番組が放送された。「The Last 100 Days of Diana(ダイアナ最後の100日間)」はABC局で日曜夜に放送され、番組のホストはイギリス人ジャーナリストで、1996年にダイアナへの長時間インタビューを担当したマーティン・バシール氏が務めた。番組では、ダイアナがチャールズ皇太子と離婚後、“独身として最初で最後の夏”である1997年8月13日にパリで事故死したときのことを回顧している。

恋愛をしながらパパラッチと衝突し、それでも世界に向けて自分の権利を主張して人生の新しいチャプターを見出したひとりの女性を密接に描写。番組では、プリンセスとしての裏側にあるリアルな人間の5つの新しい発見を紹介している。

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新事実その1

ダイアナは、周囲から“最大の恋愛”と言われるほどの男性とデートをしていた―― それはドディ・アルファイドではない。

ダイアナは、ロンドン在住のパキスタン系外科医ハスナット・カーンと付き合っては別れを繰り返していた。ダイアナの友人が入院した病院で二人は出会い、ダイアナはすぐにカーンのことを“ありえないほど魅力的”だと感じた。しかし、カーンは文化の違いや自身のマスコミ嫌いから、二人の関係が続くか分からないと考えていた。番組によると、二人はハイド・パークで怒鳴りあいをし、ダイアナはカーンに対して、関係を世間に公表するか、そうでなければ関係を終わりにすると最後の通告をした。のちにダイアナの死に関する公式捜査が行われるなかで、カーンは彼女がドディ・アルファイドとの関係を自分に隠していたと話した。ダイアナが亡くなった夜、彼女に何度も電話をかけたが、もしかしたら番号を変えたのかもしれないと思ったという。

新事実その2

ダイアナはドディ・アルファイドにほとんど会ったことがない。

ダイアナは、ドディの父であるモハメッド・アルファイド、そして20歳年上のビジネスマンで何度かデートをしたことのあるグル・ラルバニと夏の時間を多く過ごしていた。「一緒に過ごした時間が、僕たちをロマンティックな関係にしてくれた」とラルバニは番組で話している。しかし、ダイアナの友人ロベルト・デヴォリクは、二人に体の関係はなく、ダイアナはカーンに恨みを晴らすためにラルバニを利用しただけなのだと主張している。ダイアナはモハメッド・アルファイドの招待を受け、ウィリアム王子とハリー王子を連れて休暇のためにサントロペを訪れた。そこで、ドディに出会ったのだ。

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最終更新:5/21(日) 3:01
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