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シャラポワ ウィンブルドンWCは申請せず、予選から出場<女子テニス>

5/20(土) 7:48配信

tennis365.net

マリア・シャラポワ

女子テニスでドーピング違反からツアー復帰を果たした元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)は19日、自身の公式サイトで7月3日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)を申請しないことを明かした。

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「復帰してからの3大会の成績でランキングが上昇したお陰で、ローハンプトンで開催されるウィンブルドンの予選に出場できるので、ウィンブルドンの本戦へのワイルドカードのリクエストはするつもりはない」とシャラポワ。

2004年のウィンブルドン決勝では、当時17歳の若さでS・ウィリアムズ(アメリカ)をストレートで破り、四大大会初のタイトルを獲得した。

ウィンブルドン前哨戦のAEGONクラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTAプレミア)は、本戦のワイルドカードを獲得。しかし、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)のワイルドカードは本戦・予選共に与えられなかった。

最後に、現在行われているBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTAプレミア)2回戦を太ももの負傷により途中棄権したシャラポワは「ローマで負ってしまった怪我の治療を既に始めている。回復を待ってすぐに芝のシーズンへの準備を始めるつもり」と綴っていた。

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最終更新:5/20(土) 7:48
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