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「運転できない車と気付かなかった」巡査、中型車を無免許運転 上司の指摘で発覚

千葉日報オンライン 5/20(土) 12:24配信

 千葉県君津署は19日、同署留置管理課の男性巡査(27)が中型免許が必要な定員15人の護送車を無免許で運転したと発表した。巡査は普通と準中型の免許しか持っていなかった。免許取り消し処分になる見通し。

 同署によると、巡査は同日午前、容疑者1人と警察官を乗せた護送車を運転し、署を出発。約20分後に地検木更津支部(木更津市)に到着した際、上司からの指摘で発覚した。

 巡査は普段、準中型免許で運転できる10人乗りの護送車を使っていたという。「いつもの車とそれほど変わらない形だったので、運転できない車だと気付かなかった」などと話しているという。

最終更新:5/20(土) 12:24

千葉日報オンライン