ここから本文です

氷見市 大浦第2工業団地コマツが取得/富山

チューリップテレビ 5/20(土) 14:01配信

 氷見市が造成中の「大浦(おおうら)第2(だいに)工業団地」の全ての土地を建設機械大手の小松製作所(こまつせいさくしょ)が取得することになりました。

 「大浦第2工業団地」は産業振興と新たな雇用の創出を目的に氷見市が大浦(おおうら)や下田子(しもたこ)など4つの地区をまたいで整備を進めていて、2019年3月に完成する予定です。
 氷見市では今年4月から進出企業を募集していましたが、17日、東京に本社がある小松製作所(こまつせいさくしょ)に全ての土地を売却することが決まりました。
 市によりますと土地の面積は11万平方メートルで売却金額は15億5000万円の見込みです。
 小松製作所ではグループ企業の工場の老朽化や生産性の向上のため新たに工場を建てる場所を探していました。
 氷見市には小松製作所のグループ企業のコマツキャステックスがあります。
 氷見市の林市長は「研究機関を作ってもらえるという話もあり、技術系大卒者の就職も期待できて大変うれしい」と話しました。

チューリップテレビ

最終更新:5/20(土) 14:01

チューリップテレビ