ここから本文です

SHELLY、1人で子供の面倒が見られない父親に「信じられない」

AbemaTIMES 5/20(土) 11:00配信

 昨今、世界的に男性の失業率が上昇し、女性が家計を支える“大黒柱女子”が増えている。さらに、日本でも多くの若い男性が専業主夫願望をもっていると言われ、その生き方は定着しつつある。しかし育児問題や、世間の目などまだまだ問題は山積み。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』の第12回では家族を支える“大黒柱女子”をテーマに、当事者が赤裸々に語った。

 J-CASTニュース東京バーゲンマニア、ジェイ・キャスト執行役員の蜷川聡子さんは「家事は主人のほうが圧倒的にうまい」と絶賛。パーティー料理からキャラ弁まで作れ、クリスマスには子どもたちにトナカイとサンタのおにぎりを作っていたという。「とにかく男尊女卑がない」と笑顔を浮かべた。

 幸せそうな蜷川さんを見て、MCのSHELLYは「どうやってそんな男性を見つけたんですか?」と質問。蜷川さんによると、若い頃から見た目が良妻賢母系に見られがちだったため、言い寄ってくる男性は野心家で”俺を支えてほしい”というタイプが多かったという。「きっと私が働くことを褒めてくれないだろうなって。そこから人を見る目を変えて、言い寄ってくる男性ではなく、自分が一緒にいて一生働いて楽しく暮らせる人って見る目を変えた」と話した。

 これを受け、「キャリ婚」という言葉を提唱している川崎貴子さんは「そういう人のためにキャリ婚を作ったんです」と大絶賛。川崎さんが作ったマッチングサイトは一生働いて自分で人生をハンドリングしたい人向けに、女性が有料で男性が無料。男性は面接が必要となり、最初のアプローチは女性から仕掛ける仕組みだという。

 一方でMCのSHELLYは小さい子供がいるママ友が、これまで子どもと3時間しか離れたことがないと話していたエピソードを紹介。「旦那さんが『1人で(子どもの面倒を)見るのが怖いから』って。いやいや、信じられない」と母親にばかり育児を任せる男性に驚いたと話した。ゲストからは「美容院に行くときも『心配だから旦那も一緒にきた』という人もいる」という声も上がった。SHELLYは「子育ても最初が肝心で”私もできない”って伝えて一緒にやるのが大切だ」と話し、「育児は夫婦2人でやるもの」と育児への考え方を語った。
(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:5/20(土) 11:00

AbemaTIMES