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災害時ペット保護で協定 福島県、郡山、いわき、県獣医師会

福島民友新聞 5/20(土) 11:20配信

 福島県と郡山、いわき両市、県獣医師会は19日、災害時における被災動物対策に関する協定を締結した。三春町に4月に開所した県動物愛護センターを核に、有事の際の円滑なペット保護につなげる。
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故時、飼い主と一緒に避難したペットの保護については、避難所の外にゲージを設けるなどして対応した経緯がある。
 協定では、被災動物に関する情報収集や提供、負傷動物の診療施設への受け入れなどで連携。広大な敷地を擁する県動物愛護センターを拠点に活用する。

福島民友新聞

最終更新:5/20(土) 11:20

福島民友新聞