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【FIA-F4】第5戦オートポリス:笹原右京、ポール・トゥ・ウィンで開幕戦以来の2勝目をマーク

5/20(土) 21:29配信

motorsport.com 日本版

 FIA-F4の第5戦がオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートしたポールポジションからスタートした笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)が優勝。開幕から5戦連続の表彰台を獲得し、開幕戦以来の2勝目を挙げた。

 ポールポジションからスタートした笹原右京(HFDP/SRS/コチラレーシング)は、2番手の角田裕毅(SRS/コチラレーシング)が完全に出遅れたこともあり、トップを守る。2番手には大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング)、3番手は宮田莉朋(FTRSスカラシップF4)が続いた。

 トップを快走する笹原は、後続を徐々に引き離していく。大湯も食らいついていくが、レース残り5周までに大湯との差を1.9秒となった。

 レース終盤、逆に大湯のペースが悪くなり始め、大湯から1.7秒離されていた3番手の宮田が、徐々に差を詰めた。

 ファイナルラップに入り、2番手争いは完全にテール・トゥ・ノーズ。背後から隙を伺う宮田だが、大湯は逆転を許さず2位を守った。

 笹原は後方でバトルがあったこともあり、大湯に3.6秒差をつけてポール・トゥ・ウィン。開幕戦で優勝を果たして以来の2勝目を挙げた。

松本和己