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「ロナルド・レーガン」朝鮮半島沖へ

ホウドウキョク 5/20(土) 10:19配信

原子力空母2隻を展開させる、異例の圧力となる。
アメリカ軍横須賀基地を拠点とする原子力空母「ロナルド・レーガン」が、朝鮮半島の近海に向かっていることがわかった。
「ロナルド・レーガン」は、すでに展開している原子力空母「カール・ビンソン」と合流し、6月初めごろから数日間にわたり、韓国軍と合同訓練を行う方向で調整が進められていて、核ミサイル開発を続ける北朝鮮へのけん制を強める狙いがあるとみられる。
朝鮮半島近海で、原子力空母2隻が合同訓練を行うのは初めて。
一方で、訓練が行われれば、北朝鮮の強い反発も予想され、さらなる情勢の緊迫化が予想される。

最終更新:5/20(土) 10:19

ホウドウキョク