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県内で発生の自転車事故・16歳が最多

SBC信越放送 5/20(土) 12:20配信

県内で発生の自転車事故・16歳が最多

県内で去年までの5年間に発生した自転車の事故で死亡したりけがをしたりした人は、年齢別では16歳がもっとも多くなりました。県警のまとめによりますと、2012年から去年までの5年間に自転車に乗っていて死亡したりけがをしたりした人は5186人でした。年齢別では16歳が502人と最も多く、次いで17歳が492人と高校1・2年の世代が全体のほぼ2割を占めています。また16歳の事故は4月から急増して6月と7月に最初のピークを迎え、県警では通学に慣れてきた高校1年生に油断が出る時期ではないかと分析しています。県警は一時停止と安全確認を行って自転車を安全に利用してほしいと呼びかけています。

最終更新:5/20(土) 12:56

SBC信越放送