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郷土作家の技で魅了 現美白山展

5/20(土) 1:50配信

北國新聞社

 白山市民工房うるわしで開かれている第73回現代美術展白山展(一般財団法人県美術文化協会、北國新聞社など主催)に19日、同市松任小5年生82人が訪れ、県内最高峰の秀作群をじっくりと鑑賞し、郷土の作家が手掛けた美と技に触れた。

 会場には日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門の181点が展示されている。図工の授業の一環で訪れた児童は、お気に入りの作品を探し、色彩や形などに目を凝らした。

 色鮮やかなカワセミと街並みを描いた洋画が印象的だったという白藤冴彩(さや)さん(11)は「鳥が本物みたいで、色使いがすごい。こんなすてきな絵を描いてみたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:5/20(土) 1:50
北國新聞社