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久保建英、初戦・南ア戦はベンチスタート濃厚も「いつ出てもいいように準備する」

5/20(土) 21:25配信

ゲキサカ

 U-20W杯に出場するU-20日本代表は20日、翌21日にグループリーグ初戦・南アフリカ戦が行われる水原W杯スタジアムのサブグラウンドで最終調整を行った。U-20W杯メンバー全21選手がピッチ上に姿を現し、約1時間半汗を流した。

 ウォーミングアップやボール回しを行った後、4-4-2のシステムを採用したフォーメーション練習に移行。素早いワンタッチでボールをつなぎ、サイドからのクロスボールでゴールを狙うなど攻撃の形が確認された。主力組のボランチの一角には昨日から引き続きMF板倉滉(川崎F)が入って、トレーニングが進められた。

■4-4-2の並び
    小川(久保) 岩崎(田川)
   
三好(遠藤)        堂安(高木)

    坂井(市丸) 板倉(原)

舩木(初瀬) 中山 冨安(杉岡) 初瀬(藤谷)

 その後、攻守両面でのセットプレーの確認やハーフコートを使ってのゲーム形式の練習を行うと、最後はFW小川航基(磐田)、FW久保建英(FC東京U-18)、MF坂井大将(大分)、MF三好康児(川崎F)、MF遠藤渓太(横浜FM)、MF堂安律(G大阪)の6選手が昨日同様に直接FKの練習に励み、南アフリカ戦に向けての最終調整を終えた。

 昨日の戦術練習から控え組での調整が続き、南アフリカ戦ではベンチスタートが濃厚な久保だが、「明日が初戦ということで、グループリーグ突破に向けて、とても大事になる。いつ出てもいいように準備しています」と意気込みを示した。翌21日に南アフリカと対戦する日本は、24日にウルグアイ、27日にイタリアと対戦する。

最終更新:5/21(日) 1:49
ゲキサカ