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メモリーフェイス初勝利待ったなし/京都1R

日刊スポーツ 5/20(土) 9:18配信

<柏山自夢・MyDream:京都1R>

 いつも朗らかな笑顔の印象的な池添兼師が、調教スタンドで腕組みしながらぐっと表情を固めていた。視線の先には詰め将棋。いつもの笑顔が戻ったのは、10分ほど格闘した後だったか。「7手!」と得意げに種明かしをしてくれた。ちなみに僕、人生で1度も将棋に勝ったことがない。詰め将棋も解けた試しがなく、師に感心するほかなかったのが悲しい。

 ◆京都1R ◎メモリーフェイスが初勝利待ったなしだ。枠を問わず確実に先行できるのは、この時期の未勝利戦では大きな強み。池添兼師も「もう王手? そうやな。もう決めてくれるやろう」。単勝(16)。馬単(16)→(11)(3)(1)(5)(9)(15)。

 ◆東京11R 混戦のオープン特別では経験がものをいう。昇級後重賞でもまれてきた最高級の◎ナスノセイカンが、得意距離に戻り差し切る。単勝(11)。(大阪駐在)

最終更新:5/20(土) 10:23

日刊スポーツ

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