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帝京大39季ぶり4度目V OBに里崎氏、阪神青柳

日刊スポーツ 5/20(土) 12:07配信

<首都大学野球:帝京大2-1明星大>◇第8週第1日◇20日◇バッティングパレス相石スタジアム平塚

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 帝京大が97年秋以来39季ぶり4度目の優勝を決めた。

 3回に木下和哉外野手(4年=横浜隼人)らの適時打で2点を先制。守っては先発の小倉大生(4年=岡山学芸館)-菊地丈留(4年=帝京)のリレーで1点に抑え逃げ切った。

 帝京大はこれで9勝3敗の勝ち点4。残る日体大戦(勝ち点3)で勝ち点を落としても勝率で上回るため優勝が決まった。

 帝京大野球部は66年に創部。71年秋に初優勝。OBには前回優勝時に3年生だった元ロッテの里崎智也氏、阪神青柳晃洋投手らがいる。

 帝京大は6月5日に開幕する全日本大学野球選手権に出場。1回戦で桐蔭横浜大(神奈川大学連盟)と対戦する。

 

最終更新:5/20(土) 12:40

日刊スポーツ