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米司法副長官:コミー氏に関する自身の批判メモを擁護-解任は適切

Bloomberg 5/20(土) 3:19配信

ローゼンスタイン米司法副長官は、トランプ大統領によるコミー連邦捜査局(FBI)長官解任の判断は正しかったとの見解を示した。

ローゼンスタイン副長官は上下両院の議員に対し、「コミー長官を親しく思う気持ちは別として、新しいリーダーを探すことが適切だと考えた」と語った。司法省が19日、副長官の発言原稿を公表した。

ただし副長官は、ヒラリー・クリントン氏の国務長官時代の私用電子メールサーバー使用問題を巡るコミー氏の対応を厳しく批判した自身のメモは「率直な考えを記した内部メモ」であり、コミー氏解任の「正当性を示すための理由書」とする意図はなかったと説明した。

トランプ大統領はコミー氏解任の判断を下した理由の一部として、ローゼンスタイン副長官の批判メモを挙げている。民主党議員らは、ローゼンスタイン副長官が同メモの記述に同意したことを批判している。

原題:Rosenstein Defends Memo Condemning Comey Before Trump Fired Him(抜粋)

Steven T. Dennis, Tom Schoenberg

最終更新:5/20(土) 3:19

Bloomberg