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大手企業CMに引っ張りダコ 綾野剛がギャラ急上昇のワケ

5/21(日) 11:05配信

東スポWeb

 俳優・綾野剛(35)の勢いが止まらない。日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」に主演するだけではなく、映画も今年だけで1月に公開された「新宿スワンII」を皮切りに「武曲」(6月公開)、「亜人」(9月公開)、「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(11月公開)と立て続けに4本も出演。若手俳優としてピカイチの存在感を放っている。

「綾野さんは、リアルな演技にこだわりますからね。例えば、ケンカのシーンだと相手に『本当に殴ってくれ』と頼んだこともありますし、飲んだくれの役だと、本当に酔っ払って現場に臨んだこともあったほど。でも、そんな姿が製作スタッフに愛されているんです」(映画関係者)

 露出の増加に比例して、ファンも増える一方。そんな人気俳優を、スポンサーが放っておくはずがない。広告代理店関係者の話。

「綾野さんの広告単価がうなぎ上りなんです。アサヒフードやドコモなど大手企業から引っ張りダコ。昨年、ついにドリームジャンボ宝くじのCMに抜てきされました。2014年の段階で1社あたりのギャラは1500万~2000万円ぐらいでしたが、今はその倍以上になっていると思います」

 大手企業が綾野を好んで起用する理由は、いったいどこにあるのか。

「やはりいまだ独身というのは大きなポイントでしょう。結婚すると、女性ファンが離れ、パッとしなくなるケースも少なくありません。向井理さんなんかはいい例でしょうね。また、独身だとゲス不倫のようなリスクも少ないから。コンプライアンスにうるさい昨今、起用したタレントのスキャンダルに企業は敏感なんですよ。そういう意味でも綾野さんはあまりスキャンダラスなことがなく、“若手独身俳優の最後のとりで”と言っていい」(同関係者)

 綾野の快進撃は当分続きそうだ。

最終更新:5/21(日) 11:09
東スポWeb