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韓国の対米特使「期待以上の成果」 帰国の途に

5/21(日) 9:58配信

聯合ニュース

【ワシントン聯合ニュース】文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の特使として訪米していた洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)前中央日報・JTBC会長が20日(米東部時間)、4日間の日程を終え帰国の途に就いた。

 洪氏はワシントン郊外のダレス国際空港で、韓国の報道陣に対し、「期待以上の成果を上げた。ワシントンで官民の考えを比較的正確に聞いているため、大統領の訪米を準備するにあたり大いに役立つ」と述べた。

 17日に米国入りした洪氏はトランプ大統領に文大統領の親書を伝え、韓国政府の対北朝鮮政策と韓米同盟に関する考えを説明した。

 また、米国の対外政策を総括するティラーソン国務長官、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)と別途に会談。与党共和党重鎮のマケイン上院軍事委員長や東アジアの外交を担当するガードナー上院議員(共和党)、上院外交委のカーディン議員(民主党)らと会談し、韓国新政権の対外政策を説明した。

 戦略国際問題研究所(CSIS)、ヘリテージ財団など米主要シンクタンク主催の懇談会に出席したほか、ワシントンポスト編集長と面談するなど、米国の政府・民間団体関係者と幅広く接触した。

最終更新:5/21(日) 11:10
聯合ニュース