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(社説)入試英語改革―「話せる」授業どう作る

5/21(日) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 センター試験の後を継ぐ「大学入学共通テスト」の大枠が示された。大きく変わるのは英語だ。マークシートでは測れない話す力と書く力も問うために、英検やTOEFLのような民間の検定試験を使うという。
 語学は、使えてこそ意味がある。「読める」「聞ける」だけでなく、「話せる」「書ける」もめざすのは当然だ。
 ただ、2020年度入試、つまり今の中3から実施するという方針には疑問がある。
 計画通りなら、各高校は新入生を迎える来春までに、この四つの技能をきちんと教えられる体制を整えないといけない。
 果たして間に合うのか。……本文:1,857文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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