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生着替えから“ジヨ子”登場まで!JY(=知英)、初のソロツアーを完走。ファンの声援に涙で言葉に詰まる場面も

5/21(日) 22:56配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

5月10日に1stアルバム『Many Faces~多面性~』をリリースしたJY(=知英)が、自身初となる東名阪ソロツアー『JY 1st LIVE TOUR“Many Faces 2017”』のファイナル公演を、5月21日に、Zepp DiverCityにて迎え、会場には2,000人ものファンが詰めかけた。

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真っ赤なドレスに身を包んだJYの登場で会場が歓声に包まれる中、アルバムタイトルトラック『Many Faces』から始まった本公演。“多面性ブロック”と自らMCで称したブロックでは、キュートな一面、クールな一面が見られる性格のまったく違う楽曲を4曲立て続けに披露。ダンサーによるダンスパートもあり、ライブパフォーマンスの多様性を印象付けた。

遠い故郷とそこに住む大切な人、さらに現在いる場所で支えてくれる大切な人たちへの感謝をこめて歌った「大切な時間(とき)」では、涙を流しながら歌う姿にファンから声援が飛び交った。代表曲「好きな人がいること」のPiano Slow Editでは涙で言葉に詰まりながらも、ファンと共に歌う姿から、会場は感動的な雰囲気に包まれた。

その後、突然転換したセットの中に姿を消すと、カーテン越しにシルエットで登場し、あらたな衣装に生着替えするというサプライズを敢行。白のドレスから一転、黒のセクシーな衣装で登場し、「RADIO」を筆頭にダンスナンバーを披露。

続けて、CX系木10ドラマの主題歌「女子モドキ」では、SNS上で話題の“モドキダンス”をファンにレクチャーし、MVで演じたキャラクター“ジヨ子”に変身し、ファンと一緒に踊り、会場を沸かせた。

「日本に来て3年、JYとしてデビューして1年ちょっとで皆さんの前でライブできるとは思っていませんでした。簡単な道のりではなかったけど、皆さんからの手紙と言葉で、私は今日もこれからも頑張れます」と感謝の言葉を口にし、自ら作詞を手掛けた「Letter」をアコースティックギターで演奏して、ファンとの絆を歌い上げた。

様々なジャンルの楽曲を、色とりどりの演出や衣装でファンに披露したJY。女優としても活躍の幅を広げる彼女が、この先魅せるパフォーマンスに、さらなる期待が膨らむ一夜となった。

また5月20日より、ツアーファイナルを記念して、JY史上初となるLINEスタンプ“JYの女子モドキスタンプ”の発売も開始。MVで演じた6人のキャラクターや、飼い猫レオン・ニニをモチーフにした可愛らしいスタンプも合わせてぜひチェックしよう。

『JY 1st LIVE TOUR“Many Faces 2017”』
5月21日(日)Zepp DiverCity
<セットリスト>
Overture
1 Many Faces
2 フェイク
3 Hello Mr.
4 恋をしていたこと
5 I’m Just Not Into You
6 君にキスを君にハグを君に愛を
7 最後のサヨナラ
8 Crazy Love
9 大切な時間
10 好きな人がいること -Piano Slow Edit-
11 RADIO
12 Come Back
13 Up In The Air
14 女子モドキ
15 Letter
EN1 好きな人がいること
EN2 ブギウギ

PHOTO:(C)hajime kamiiisaka

リリース情報
2017.05.10 ON SALE
ALBUM『Many Faces~多面性~』

LINEスタンプ「JYの女子モドキ」
https://store.line.me/stickershop/product/1438735/ja

JY OFFICIAL WEBSITE
http://www.jy-official.com/