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今平周吾が完全優勝でツアー初V 後続を6打差圧倒

5/21(日) 15:23配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 最終日(21日)◇城陽カントリー倶楽部(京都府)◇7037yd(パー71)

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後続に5打差の単独首位で出た24歳の今平周吾が4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」で通算9アンダーとし、初日から首位を守りきる完全優勝でツアー初優勝を遂げた。国内男子ツアーでの完全優勝は、2016年「三井住友VISA太平洋マスターズ」の松山英樹以来。

通算3アンダーの2位に片岡大育。通算2アンダーの3位にスンス・ハン(米国)。北村晃一と、デービッド・ブランスドン、カート・バーンズ、ブラッド・ケネディのオーストラリア勢3人が通算1アンダーの4位に入った。

3週連続優勝の懸かった宮里優作は「71」でプレーして通算4オーバーでフィニッシュ。アマチュアの杉原大河らと並び21位で4日間の戦いを終えた。

【最終成績】
優勝/-9/今平周吾
2/-3/片岡大育
3/-2/スンス・ハン
4T/-1/北村晃一、デービッド・ブランスドン、カート・バーンズ、ブラッド・ケネディ
8T/E/時松隆光、谷口徹、稲森佑貴