ここから本文です

(いま子どもたちは)ガザで描く夢:3 左耳に補聴器、将来は先生に

5/21(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 (No.1279)
 「シャワー」「キッチン」「トイレ」。3月下旬、パレスチナ自治区ガザ市のアトファルナろう学校。先生が壁に貼った絵を指して、手話と発声を交えてアラビア語の単語を教えていた。左耳に補聴器をつけたモハンナド・ワルード君(6)は懸命に応えていた。
 アトファルナは1992年、ガザ初のろう学校として、日本のNGO「パレスチナ子どものキャンペーン」(CCP)が、地元の女性と設立した。今では約350人の生徒が通う。
 モハンナド君は生後8カ月で、聴覚障害の診断を受けた。2014年夏の戦闘中、イスラエル軍の空爆で父親を亡くした。……本文:1,608文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社