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竹原慎二氏 村田の判定に疑問も「最後までぶっ倒す気で行かないと」

5/21(日) 11:51配信

東スポWeb

 1995年に日本人初のミドル級(WBA)世界王者となった竹原慎二氏(45)が21日、自身のブログを更新し、前日(20日)物議を醸す判定で敗れた村田諒太(33=帝拳)について言及した。

 村田がアッサン・エンダム(33=フランス)に勝てば、自身以来の日本人ミドル級王者となる大一番を、会場となった東京・有明コロシアムで観戦した竹原氏。ブログでは、見事に世界王座奪取に成功した拳四朗(25=BMB)、比嘉大吾(21=白井・具志堅)をたたえた後、村田の試合に触れた。

「村田残念 俺の採点では勝ったと思ったけど」としつつも「やっぱり手数が少なすぎだな~」と指摘。最後は「最終のゴングが鳴るまでぶっ倒す気で行かないと じゃあの」と結んだ。

最終更新:5/21(日) 11:51
東スポWeb