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大迫、ケルンを欧州の舞台に導く! 1G1Aの活躍で「1.5」の高評価

5/21(日) 11:57配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間20日に各地で最終節が行なわれ、大迫勇也所属の7位ケルンは武藤嘉紀所属の13位マインツに2対0で完勝。先発した大迫が1ゴール1アシストとチームの全得点に絡み、来季ヨーロッパリーグ(以下EL)出場権獲得の立役者となった。

 EL出場が叶う6位か5位でのフィニッシュを目指すケルンは43分、スローインを大迫が頭で逸らすとそこに走り込んだヨナス・ヘクトルがネットを揺らし、先制に成功。アシストをマークした大迫は87分、ミロシュ・ヨイッチが右サイドから出したパスを受けると、そのままゴール前に走り込んで決定的な2点目をマークする。チームはそのまま完勝を飾り、5位でのシーズン終了を叶えた。

 今季7得点8アシストをマークした大迫は88分までプレー。武藤は62分からピッチに立った。

 地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』(電子版)は大迫をチーム単独2位の「1.5」と高評価(ドイツの評定は1が最高、6が最低)。寸評で「何度もボールを前に運び、いわゆる『キラーパス』へのチャンスも多く作った。その際に少々判断ミスもあったが、ヘクトルの先制弾のアシストはうまくいき、その後、自らダメ押し弾を挙げた」と述べている。

最終更新:5/21(日) 11:57
ISM