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【ボクシング】新王者・拳四朗 日本独占ライトフライ級で統一戦熱望

5/21(日) 14:23配信

東スポWeb

 WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(25=BMB)が21日、都内で一夜明け会見を行い、同級世界王座を保持する3人の日本人王者との統一戦を熱望した。

 前夜(20日)にガニガン・ロペス(35=メキシコ)を判定2―0で下した拳四朗は、かつての名ボクサーでジムの会長を務める父・寺地永氏(53)と親子二人三脚で世界の頂に立った。

 今後については「ギリギリの判定だったんですけど、勝ててうれしいです。とりあえず指名試合があるので、それをクリアして。そのあと統一戦とかできれば盛り上がると思う」と野望を明かした。

 ライトフライ級は拳四朗のほかWBAを田口良一(30=ワタナベ)、IBFを八重樫東(34=大橋)、WBOを田中恒成(21=畑中)と、主要4団体全ての世界王座を日本人ボクサーが独占。

 21日には八重樫がミラン・メリンド(29=フィリピン)と3度目の防衛戦を行うが「ライバルという見方? そうですね、それもあるし、すごく楽しみです」と熱視線を送った。

最終更新:5/21(日) 14:23
東スポWeb