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30件以上の殺人を自白…連続殺人鬼テッド・バンディ役にザック・エフロン

5/21(日) 22:14配信

シネマトゥデイ

 テレビ映画「ハイスクール・ミュージカル」で名をはせたザック・エフロンが、連続殺人犯テッド・バンディを描いた映画『エクストリーミリー・ウィキッド、ショッキングリー・イーヴィル・アンド・ヴァイル(原題) / Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』の主役に抜てきされたと The Hollywood Reporter などが報じた。

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 本作は、ドキュメンタリー映画『パラダイス・ロスト3:パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory』でアカデミー賞にノミネートされたジョー・バーリンジャーが監督する長編。脚本は、サラ・ポールソン主演『ロスト・ガールズ(原題) / Lost Girls』のマイケル・ウォーウィーが執筆し、バンディと長年交際していたエリザベス・クレプファーの視点で描かれるストーリー。撮影は10月9日(現地時間)から始まる予定。製作は、『ダラス・バイヤーズクラブ』のニコラス・シャルティエと『マギー』のアラ・ケシシアンらが制作会社ヴォルテージ・ピクチャーズを通して担当する。

 バンディは、1974年から1978年にかけて数多くの少女や若い女性を誘い、無防備な状態で殴りつけて意識を失わせ性行為に及び、その後、撲殺や絞殺した極悪非道な連続殺人犯で、30件以上の殺人を犯したと自白している。

 ザックはドウェイン・ジョンソンと共演した『ベイウォッチ(原題) / Baywatch』の米公開を5月末に控えている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:5/21(日) 22:14
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