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よゐこ有野、出演映画をいろいろな国の人に見せたい「急いでカンヌに」

5/21(日) 15:00配信

お笑いナタリー

昨日5月20日、映画「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」の初日舞台挨拶が東京・新宿武蔵野館で行われ、キャストのよゐこ有野、松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、富田靖子、監督の杉山泰一が登壇した。

【写真】左から杉山泰一監督、植田真梨恵、松風理咲、前野朋哉、よゐこ有野、富田靖子。(他1枚)

「トモシビ」は、吉野翠の小説「トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟」を実写化した作品。銚子電鉄と人々の関わりが描かれる。銚子電鉄の車掌・磯崎洋一を演じる有野は「とにかくこの作品を急いでカンヌ(国際映画祭)に持っていって、いろいろな国の人に観てほしい」と映画をアピール。さらに「そうすればパート2も製作できるかもしれないし、前野(朋哉)さんの息子が映画館に行けるようになる頃にはパート6まで完成しているかも」と語って会場の笑いを誘った。

富田は撮影時に骨折していた有野に触れて「有野さんが私に魚を渡す場面は『腕、大丈夫かな?』と心の底で思いながらも、笑顔で演技をしていた。顔は笑っていたけれど、心の中では心配していました」と回想。当の本人は「本当ですか!? 誰からも『大丈夫?』と言われなかったので厳しい現場だなと思っていたんです」と笑顔を見せていた。

最終更新:5/21(日) 15:00
お笑いナタリー