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虎ドラ2・小野は5回途中4失点「まだまだ力不足」

5/21(日) 20:28配信

東スポWeb

 阪神のドラフト2位・小野泰己投手(22=富士大)が21日、ヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初登板を果たした。

 最速149キロの直球を披露するなど大器の片りんを見せたが、2回にバレンティンに特大2ランを浴びると3回にも坂口にソロアーチを被弾。5回にも山田の適時打で1点を失い、この回途中で降板した。

 プロの洗礼を浴びたルーキー右腕は「一軍のバッターは甘くなった球は確実に捉えてきたので、まだまだ力不足だなと感じました」と反省の弁を口にした。

最終更新:5/21(日) 20:28
東スポWeb

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