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早実・清宮の第1打席は遊飛 関東大会、花咲徳栄戦

5/21(日) 9:25配信

デイリースポーツ

 「春季高校野球・関東大会2回戦、早実-花咲徳栄」(21日、ひたちなか市民球場)

 今春センバツ出場の早実が花咲徳栄と対戦した。

 高校通算93本塁打の清宮幸太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で先発出場。東京大会まで三塁が定位置だった野村大樹内野手(2年)が「4番・捕手」でスタメンに名を連ねた。

 清宮の第1打席は、両チーム無得点の初回1死一塁の場面。1ボールから2球目の133キロの直球を打ち上げ、遊飛に倒れた。続く野村が中前打を放って2死一、三塁と好機を広げたが、後続が打ち取られ、先制はならなかった。