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松浦真也が結婚、退団引き止めたギブソンのギター以上に大事な存在

5/21(日) 21:35配信

お笑いナタリー

吉本新喜劇の松浦真也が結婚。本日5月21日に囲み取材に応じて報告した。

お相手は35歳、会社員の一般女性。2006年5月から交際をスタートし、約1年半前から同居している。2013年にすっちーと組んで出場した「歌ネタ王決定戦」(MBS)の優勝会見で記事になるとも思わず「これを機に結婚します」と口走ったことがきっかけで婚約。「ダラダラして延び延びになってしまった」が、ようやくゴールインにこぎつけた。5月16日、大阪市内の区役所に婚姻届を提出。挙式は年内に行う予定だという。

【写真】結婚を発表した松浦真也。(他2枚)

婚約指輪はメッセンジャー黒田の助言通りに渡し、「(指輪を渡した)焼き鳥屋さんがうるさくて彼女の機嫌も悪くなるし、指輪も『そんな高いの、いらんねん』って言われて、何の感激もされませんでした(笑)」という苦いエピソードが生まれた。

披露した似顔絵は過剰に「オブラートに包んだ」ためモヒカン頭に。実際は「手塚理美さんと橋本マナミさんを足して2で割ったような感じです。カワイイ系です」とのこと。そんな妻は松浦にとって「ギブソンのギター以上に大事な存在」。入団して3年目の頃、仕事がなく「やめようかな」とこぼすと「もうちょっと芸人のあんたを見てみたいけどな。貧乏でも私も働くしええで」と背中を押してくれたそう。松浦は「ウルっときまして。大事にしなあかんなって思いました」とそのときの思いを明かした。

人生の伴侶を得て、より一層舞台に邁進する松浦に期待しよう。

最終更新:5/21(日) 21:35
お笑いナタリー