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日本1点追い後半へ…決定力不足!シュート11本で枠内0本

5/21(日) 18:01配信

デイリースポーツ

 「U-20W杯・1次リーグD組、日本-南アフリカ」(21日、水原)

 日本が前半7分に先制点を許し、0-1と1点を追う展開で前半を終えた。先制点を許してから日本は反撃を試みたが、シュートの場面で精度を欠く決定力不足を露呈した。

 前半7分、日本の守備ラインが乱れたすきをつき、南アフリカのマージマンが抜け出した。放ったシュートは枠の左に外れるかと思われたが、くらいついた日本のDF冨安に当たってゴールに入ってしまった。

 レフェリーはアシスタントビデオレフェリーと連絡を取っているようだったが、結局、ゴールは認められた。得点者はFIFAの公式サイトではマージマンと表示されている。

 その後、日本は反撃を試みたが決定力不足が露呈した。19分にはFW小川が浮き球に反応して巧みにボレーシュートを放ったがポスト直撃。つづく20分にはミドルを狙うも左に外れた。最大のチャンスは30分。左サイドの三好から好クロスが入り、フリーで飛び込んだが、狙い過ぎたのかゴール左に外してしまった。

 同42分には敵陣深くで三好がパスカット。GKが飛び出していたため、絶好のチャンスだったが、シュートをゴール右に外してしまった。

 FIFAの公式サイトによると、シュートは日本が11本、南アフリカが4本。しかし、日本の枠内シュートは0本と精度を欠いている(枠外が8本、ブロックされたものが3本)。