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八重樫、王座陥落 ダウン3度、暫定王者に初回KO負け

5/21(日) 19:26配信

デイリースポーツ

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級王座統一戦」(21日、有明コロシアム)

 ダブル世界戦が行われ、セミファイナルでは、3度目の防衛を目指したIBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(34)=大橋=が、暫定王者のミラン・メリンド(29)=フィリピン=初回2分45秒KOで敗れ、3度目の防衛に失敗した。

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 3度目の防衛戦は、左肩負傷で離脱中に誕生した暫定王者との対戦。立ち上がりはジャブを突きながらフットワークを使っていたが、初回1分30秒過ぎに相打ちのタイミングでこめかみに左フックを浴びてダウン。立ち上がるもダメージの残る中、左アッパーカット、右ストレートで計3度のダウンを奪われ、陥落した。

 八重樫の通算戦績は31戦25勝(13KO)6敗。メリンドは38戦36勝(13KO)2敗。