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【MLB】レッズ、ロッキーズとの乱打戦制し連敗を7でストップ

5/21(日) 12:27配信

ISM

 シンシナティ・レッズは現地20日、地元でコロラド・ロッキーズと対戦。12対8で逆転勝利を収め、連敗を7でストップした。

 レッズは1点リードの5回、先発ティモシー・エイドルマン投手らが6失点を喫し、逆転を許す展開。しかし、4対8で迎えた6回にデビン・メゾラコ捕手の2号ソロなどで1点差に詰め寄ると、スコット・シェブラー外野手の11号3ランで再逆転に成功した。

 6回から登板したアッシャー・ウォジチョウスキー投手は、3回2/3を1安打、無失点に抑える好投でメジャー初勝利(今季1勝0敗)をマーク。「1球目を投げてしまえばただの野球に変わりはない。落ち着いて投げることが出来た」とコメントした。

 ウォジチョウスキーは今季の春季キャンプ中にアリゾナ・ダイヤモンドバックスから放出。先月20日にレッズとマイナー契約を結ぶと、マイナーで5試合に先発し、防御率1.40の好成績を残してこの日メジャー昇格を果たしていた。(STATS-AP)

最終更新:5/21(日) 12:27
ISM

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