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ももち、お疲れ度MAX? 「人間関係に不満」と診断される

5/21(日) 8:30配信

AbemaTIMES

 『矢口真里の火曜The NIGHT』に、MCを務める矢口真里に代わり嗣永桃子が出演した。

 オープニングトークでは、矢口が遅刻しているということで、矢口の席は空席のまま、岡野のみ登場。「(視聴者の)皆様の前で1人で喋るときがくるなんて、信じられないですね」と、その場を繋ぐ岡野のもとに現れたのは、矢口ではなく、アイドルの“ももち”こと嗣永桃子。

 「何なんですか! 何なに、本当に分からない!」とパニック状態の岡野に、嗣永は「びっくりされました? それではまずはこちらのVTRをご覧ください」と、あるVTRを紹介。そこに映っていたのは、黄色のオフショルダーのブラウスに身を包み、大きなサングラスをかけた矢口だった。

 VTRで矢口は「ハロー! 岡ちゃん、すみません。私、南国におります。今日は火曜The NIGHTに出演できないので、強力な助っ人に助けていただいて、番組を盛り上げていただけたらと思います。私は今からバカンスしま~す!」と楽しそうに報告した。

 VTRが終わり、スタジオにカメラが戻ると嗣永は「と、いうことで、ピンチヒッターとしてやってきました!」と笑顔でコメント。岡野だけが矢口が欠席することを知らされなかった今回のドッキリ企画をネタばらしした。

 岡野は「こんなちゃんと(ドッキリ企画)する? 矢口の楽屋もありましたよ! マネージャーもいたんです!」と、あまりに用意周到に仕込まれたドッキリ企画に驚きを隠せない様子。嗣永は「私、MCはなかなかやったことがないんです。つまり今夜はレアな夜。矢口さんに負けず劣らず頑張ります! 今夜は“やぐ姉”の代わりに“もも姉”とお呼び!」と意気込んだ。視聴者からは盛り上げ上手な嗣永の進行ぶりに、「ももち天才」「無駄にスペックが高い」など番組開始早々に高評価を得た。

アイドルが絶対秘密の年齢を思わずポロリ!?

 『矢口認定アイドルを探せ!』のコーナーが始まると、嗣永は「もうすぐアイドルになって15年経つので、生半可な気持ちではやっていません。中途半端にしているアイドルをみたら“え!?”と思っちゃうので心を鬼にして頑張りたいと思います」と宣言。今週のゲストアイドル「愛夢GLTOKYO」を迎えた。

 愛夢GLTOKYOは、アニメやボカロを世界に届けたいという気持ちから生まれた2.5次元ユニット。リーダーのNEOアリカーベル、ライチャス☆警備員、ココパール、ユーカリ・ピリカ、アンドロイド・アプリコットの5人ユニットで、今回は、春休み中だというアンドロイド・アプリコットを除く4人が登場した。

 フリップを使いながらの自己紹介トークで、NEOアリカーベルは、20歳のときに大学を中退し、かけおちをしてホームレス生活をしたことがあると告白。岡野が「それは何年前ですか?」と聞くと、「6年ぐらい前です」とあっさり年齢がばれる回答をしたNEOアリカーベルは恥ずかしそうな様子。

 それまでメンバーが口を割らなかったのに、これをきっかけに年齢が明らかになってしまい、嗣永は「ほぼタメ? なんだぁ」と安心した様子も見せた。また、嗣永が収録前に、ゲストのアイドルの年齢をスタッフに聞いたところ「ももちよりだいぶ上だと思いますよ」と言われた話を明かし、スタジオは盛り上がった。

 トークが盛り上がる中、嗣永に友達がいない疑惑が浮上。NEOアリカーベルからも「絶対(友達)いないですよね。知り合いレベルですよね」と鋭くツッコミが入り、嗣永は「はいはい、次! 心理テスト、ジャーン!」と心理テストのフリップを机の上にだし、強引に進めていった。

 しかし心理テストでは、嗣永が選択した回答が「休んでいても疲労感は高い、お疲れ度マックス。職場の人間関係にも不満があり、仕事を辞めたいと思いつつも次の仕事も考える気力がない状態」と診断結果が発表され、岡野は「当たっているんじゃない? この心理テストすごい!」とコメント。愛夢GLTOKYOのメンバーたちも「やっぱりお友達がいないから?」と、嗣永の“今“を当てているのではないかと盛り上がる場面も。

 エンディングでは、今回ピンチヒッターとしてMCを務めた嗣永が番組を振り返り、「知らなかった世界を知れて楽しかったです」とコメント。岡野は「ももちさんいなかったら終わっていました」と、嗣永さんに感謝を述べつつ、陽気な雰囲気の中、番組は終了した。
(AbemaTV/『矢口真里の火曜The NIGHT』より)

最終更新:5/21(日) 8:30
AbemaTIMES