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密かなトレンド!? ロンドンで子育てした非イギリス人セレブたち

5/21(日) 21:00配信

ELLE ONLINE

現在双子を妊娠中のアマル・クルーニーがロンドンでの子育てを計画しているという報道があったことから、ロンドンでの育児がトレンド入り? といっても実はさまざまなきっかけでロンドンでの子育てに移行したセレブは少なくない。古くはセレブママ界のドン・マドンナから、意識高い系グウィネスなど、意外に大物セレブが生息していたロンドンセレブママの系譜をご紹介!

アマル・クルーニーとジョージ・クルーニー、子育てはロンドンで

リヴ・タイラー

長年、ニューヨークを拠点にしていたリヴは第3子を妊娠した直後くらいから婚約者デイヴ・ガードナーが住むロンドンに移住。出演するTVシリーズ『レフトオーバー』の撮影が年に3ヶ月ほどのリヴがイギリス国内に多くのクライアントを抱えているスポーツ・エージェント、ガードナーの都合に合わせた形だ。前夫との間にもうけた長男マイロ君も昨秋からロンドン市内の小学校に転校していて、今後は次男のセイラー君と長女ルーラちゃんの幼稚園探しがスタートする予定。セイラー君はシャーロット王女と同じ歳だけど、王女が通うのは多分ジョージ王子と同じ「ウエストエーカー・モンテッソーリ幼稚園」なのでご学友になることはなさそう。

グウィネス・パルトロウ

クリス・マーティンとアンカップリングするまではロンドンを拠点にしていたグウィネス。育児で大変だったのは、学校選びとか。彼女いわく「イギリスでは生まれた瞬間に通いたい幼稚園や小学校の入学希望者リストに登録しなきゃいけない」そう。しかも受け入れてもらうには社会的ステイタスが重要で、セレブだろうが裕福だろうが関係無し! 努力家のグウィネスはアップルちゃんとモーゼス君を見事、ファースト・チョイスのセント・クリストファー小学校に入学させることに成功。ママ友とも気さくに交際する、素敵なママと評判だった模様。

マドンナ

元夫ガイ・リッチーと交際中に2歳の娘ローデスちゃんを連れてロンドンに拠点を移したマドンナ。当初、娘をイギリス式(?)に教育すると宣言していたので寄宿学校に送り込むと噂され、チェトルナム・レディース・カレッジの名前まで浮上していた。でもイタリア語とスペイン語が流暢で、フランス語もかなり話せるマドンナ母さんが実際に選んだのは、ガイと同棲していたサウス・ケンジントンにあるリセ・フランセ・シャルル・ド・ゴール。2000年に生まれた長男ロッコ君も同様だったけど、彼は現在、ブルックリン・ベッカムも通うロンドンのファイン・アート・カレッジに通学中。息子に関してはマドンナ式育児はうまくいかなかった?

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最終更新:5/21(日) 21:00
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