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ももクロが心理学を学ぶ「自分に好意を持ってくれている人の特徴とは?」

5/21(日) 17:00配信

TOKYO FM+

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2017年5月21日(日)の放送では、「あの人の心が読める!? 読心術学」のハピクロ・アカデミーを開講しました。
先生は、心理学者の内藤誼人さん。
相手が自分に好意を持っているかを知るためのポイントや、人付き合いが苦手という人のための心の距離の詰め方などを教えていただきました。

──“社交的な人の方が心を読むのが得意”


清野:読心術で人のウソを見破る……なんてことは可能なんですか?

内藤先生:出来ますよ。「まばたきの回数が増えた」なんていうのも心理学的に裏付けがありますから。

かなこ:なんか、先生の前でまばたきするのドキドキしちゃう!

しおりん:確かに!

清野:読心術は、トレーニングしたら身につくものなんですか?

内藤先生:身につきます。非言語読解トレーニングと言って、人のしぐさから人の心を読むトレーニングがありますし、教材みたいなものもありますので訓練していただければどなたでも人の心は読めるようになります!

しおりん:そうなの!?

かなこ:でも、人付き合いが得意な人と苦手な人っているじゃないですか。そういうタイプによって読心術の得意不得意ってあるんですか?

内藤先生:ありますね。性格的に社交的な人とか、人と接するのが大好きって人は、人の心を読むのがうまいんですよ。

かなこ:玉井! 玉井!

しおりん:やったぁ!!

内藤先生:それはなぜかというと、人が好きな人って相手の顔をよく見ながら話をするんですね。ところが、人付き合いが苦手な人は相手から顔を背けて話すんですよ。
相手がせっかく手がかりを出しているのに全部見落としちゃうので、結果として心が読めないってことがよくあります。

しおりん:なるほど~!

かなこ:読み取られる側としても、人付き合いが得意な人の方が読み取られやすいんですか?

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最終更新:5/21(日) 17:00
TOKYO FM+