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菅田将暉のスタンディを求めて都内を大捜索!

5/21(日) 1:26配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月15日(月)深夜放送の「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」で寺内ゆうきが、菅田将暉が主演する映画『帝一の國』のスタンディと写真を撮るため、都内を大捜索したことを語った。

番組ではランパンプスの寺内が、月曜日のオールナイトニッポンレギュラーパーソナリティ菅田将暉と、距離を縮めていく活動「菅田活」を紹介することが、恒例になっている。これまでに、ヘアアレンジや食生活、菅田モデルのパンツをはいたりと、様々な活動を報告してきた。

この日も、寺内は「映画『帝一の國』のスタンディと写真を撮ってツイートすると、“キミも帝一になれる!帝一なりきりキット”が抽選で当たるという情報を知って・・・これだ!わたしが菅田さんになれる!」と2週間もかけてスタンディを探し回ったことを明かした。

新宿では3ヵ所の映画館へ足を運び、その足で渋谷、日を改めて二子玉川、六本木まで探しに行ったという寺内。各映画館のスタッフに尋ねるたびに「えー、今、お客さまからの質問で、うちの映画館に、『帝一の國』の“顔をはめるパネル”ありましたっけー?」とインカムで従業員たちに伝達され、少し恥ずかしい思いをしたり、時にはガセネタを掴まされたり、心身ともに限界を感じたこともあったという。

それでも、「スタンディに顔をはめるまで、映画『帝一の國』を見ない」という固い決意のもと、電話での聞き込み調査に切り替えると、上映後はスタンディが撤去されるということが判明。探し始めて1週間以上。スタンディに顔をはめられない現実に、寺内の生活は荒れてしまったという。

『パネル(スタンディ)がないと知って、もう、そこからは廃れたよ。飲んだこともない酒も飲み、吸ったこともないタバコを吸い、雀荘に入り込み・・・毎日荒れました。こんなんじゃダメだ・・・と思いながらもね。

でもある日、劇場でスタッフさんが小道具を作っていたの。「何をしているんですか?」って聞いたら「ドアの“パネル”を作っているんです」って。僕はひらめいて、「パネルですか!?」って。顔はめパネル、作っちゃえばいいんだ!!って。どこの劇場にもないなら、僕が作ればいいんだ、“寺内の國”を。

パネルの素材は、僕の顔がはまるくらいの大きさに拡大コピーしてもらった。でも、実際に印刷されたのはA4用紙12枚分に分かれていた。印刷された12枚すべての紙が、余白に囲まれていたから、きれいに余白を切り取って。パネルの板は、コンビニで大きめの段ボールを持ってきて。でも、段ボールだから自立出来ずくたくたで・・・余った段ボールを背骨として付けて、僕がパネルに息を吹き込みました。パネルに足も作って、ちゃんとパネルが立つようにして、ついに完成した!ただ、元のパネルは2メートルくらいあるんだけど、作ったパネルを立たせてみたら、寸法をちょっとミスったみたいで。120センチくらいのパネルに・・・。』

このあと寺内は、スタジオに渾身のパネルを持ってきて「今、はめます!やっと私と菅田くんが一緒になるわけです」と、菅田将暉のパネルとの共演を喜んだ。お預けの状態だった映画『帝一の國』も無事に鑑賞できたそうで「凄い面白かったです」と感想を話した。

ニッポン放送